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“13日の金曜日”
2010/09/03
お、お、お久しぶりになってしまいました!今回のりっぽこホラーショーは、『13日の金曜日』です!
有名すぎる?そんぐらい知ってるわ〜!!と言われるかもしれませんが、ホラー映画初心者のりっぽこは、この有名タイトルの第1作目は観た事がなかったのです。良い機会なので、この度鑑賞させて頂く事に致しました。
1957年、13日の金曜日。クリスタルレイク付近のキャンプ場にて男の子が溺れて消息不明になった。
翌年、同じキャンプ場で男女二人が何者かに殺害される。(そんな事があったもんだから一時閉鎖する事になったんかな?)
時は経ち1980年6月13日(金!!)殺人事件のあったクリスタルレイクのキャンプ場が再開され、数人の指導員達がキャンプ場に訪れる。そこで再び惨劇が起こるのだ!!
で、観てびっくし!!だって、だってさジェイソン出てこないんだわ、これが。最後、それっぽいのがチラっと出てくるのですが本編にはきちんと犯人いるもんね。これには驚きました。あの袋かぶったりホッケーマスクしてるジェイソンがいなーい。私の『13金』のイメージは、もはや殺人鬼と言うよりモンスターと化したジェイソンが、とにかく斧だの槍だのチェーンソーだので滅多切りだと思っていたのです。
そして、再びびっくし!!!ケビン・ベーコン!!!!我らがケビン・ベーコンですよ!!!「トレマーズ」の、「フットルース」の、「告発」の!!(私はアニマルハウスもしょうもなくて好きです)いや〜、まさかここでお目にかかれるとは思わなんだ。
んでもってあっけなーくやられっちまいますよ、若き日のケビン。
ケビンだけじゃない、ものすごいテンポでどんどんバッタバタやられていきます、この映画。もうずっと血〜プシュ〜です。(主人公格だと思っていたカワイ子ちゃんもすぐ殺されてもうた。がっくし)スプラッター映画とはこうでなければ。
生き残ったのは女の子。なんとか犯人をやっつけます。(犯人の首、スロモーションで飛んでった!)ボートに乗り込み、疲れきってうとうとしてると湖から、ザバッッとあれが、ちょろっとお目見えしてエンディングへ。
それにしても犯人が、犯人が、怖いんだな〜。今ではよくある設定なのかもしれないけど、普通そうな人が実は、みたいなの。皆殺しへの執着がすごすぎて、ホントすっごい追いかけてくるしさ。なんで、隠れてるとすぐばれるんだろうね。りっぽこが同じ目にあったら、まず死体のふりしてみるよ。
今回、イラスト忘れました。反省。次回にご期待ください。
実のところ、一番驚いたのは蛇のぶつ切りシーンだったよ。観れば分かるよ。